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2016年9月30日金曜日

Google Apps の名称変更によって、、 Google Apps Script が Google Scriptに...

ついさっき、 Google Apps が G Suite へ名称変更されたよって書きました。
では Google Apps Script 等 Google Apps の名称が入っている関連の名前はどうなるのかなーと思っていたら、ヘルプにあったようです。



これによれば、 
  • Google Apps for Work = G Suite Basic
  • Google Apps Unlimited for Work = G Suite Business
  • Google Apps Script = Google Script
とか。 Google Script か、愛称もGASから GSに変わるのでしょうかねぇ。

2016年9月30日 @kimipooh

Google Apps --> G Suite へ名称変更!

という公式発表が、

でされていました。
これは、Google Cloud の発表の一環とのことですね。

Google Apps for Education 改め、G Suite for Education を利用している者として、企業・法人向けのソリューションがこうして発展していくのは楽しみです!

2016年9月30日 @kimipooh

2016年9月12日月曜日

【Google Apps】ウェブ版Google ドライブの同名ファイルアップロード時に扱いがよりシームレスに!


Google ドライブへのアップロードの際に、より便利にファイルを統合できるようになりました(Google Appsアップデート)によれば、Googleドライブへ同名ファイルをアップロードしたときの扱いが、より便利になるようです。
一般の Googleドライブにはすでに実装されているようですね。

 <一般の ウェブ版Googleドライブで 同名ファイルをアップロードした時の表示>
一般のGoogleドライブも今回のタイミングで機能変更されたのか、前からあったのかは分かりません。版は前からあり、Google Appsでは「更新した同名ファイルをアップロード」(Apps × Support)を見ると、これまでは明示的に「版を管理」からアップロードする必要があったようで、そういったことが不要になるのは楽でよいですね!



  • コピー保存(同名で別ファイルとして保存)

  • 同名で追記保存、ただし古いファイルの方を「変更履歴」へ記録

ファイルのコピーではなく、後からダウンロードや差し替えも可能な「変更履歴」に入ることで、これまで同名のファイルが Web版 Google Driveに沢山できてましたが、それがなくなりすっきりするということですね。

リリース時期


  • 即時リリース:2016年9月10日
  • 計画的リリース:2016年9月20日

Google Appsの管理コンソールにてリリース方法は変更できます。
手持ちの Google Appsは計画的リリースのため、ちょっと待ちどおしいですね!

2016年9月12日 @kimipooh

2016年8月31日水曜日

【Google Apps】 Google+ のコメントに写真が追加できるように!?

Google+は「Google for Work」のコアに──Googleが3つの更新を発表(ITMedia)を見ると最後のあたりにさらっと書いているじゃありませんか。そうコメントに写真を載せることができないのが Google+ を使う気にならなかった大きな要素だったのですが、これが個人向け Google+ にも適応されたら嬉しいなぁ、、いやきっとされるはず!って期待しておきましょう。

リリースカレンダーを見ると、8月30日に大きな2つの要素がローンチされた模様です。
  1. Change your primary domain name in the Admin console
  2. Collaborate and communicate more effectively with the new Google+
後者は、件名につけたように Google+ に関する内容です。今後 Google+ が Google Apps のコアサービスになるという内容ですね。

前者は、プライマリドメインを管理コンソールより変更できるようにするという内容です。これまでは出来なかったので遂にか!って感じですね。とはいえ、それが可能なのは条件があるようです。条件や詳細については、
に書かれているので参考にすればよいですね!

2016年8月31日 @kimipooh

2016年8月19日金曜日

【Google Apps専用】ついに解禁! Google Apps for Educationや無料版 でも Inbox by Gmailが利用可能になりました!

【備忘録】Google Apps for WorkでもInbox by Gmailが利用できるように・・・の記事を書いてから一年後、ようやく Google Apps for Education でも利用可能になりました!

まだブログ等では情報が掲載されていないように見えますが  8月17日付で Taking learning beyond classroom walls with new features for Back to School (Google for Work Official Blog)にて公開。Google Apps管理者宛にメールで通知が来ています。これによれば、

8月15日 に新サービスを自動リリースするように設定していた場合には、自動で利用できるようになっているようです。そうでない場合には、手動でオンにする必要があるようですね。

ちょうど手持ちに、
  1. Google Apps for 無料版(新サービスを自動リリース設定)
  2. Google Apps for Education (新サービスを自動リリースしない設定)
の二種類あったのでチェックしました。
「1」はすでに有効になっていて Inbox by Gmailにログインできて使えていました。
「2」は有効になっておらず、手動で有効にしたところ次の日には有効になっていました。

Inbox by Gmailの特徴


もう一般Gmailではお馴染みなので今更ですけど、

  • Snooze によるメール先送り機能
  • Reminder による メールのリマインダー
  • カテゴリー「トラベル」にてフライト情報、ホテル宿泊情報を整理
  • 一括アーカイブで受信トレイを整理
などなど情報を整理したりざっと目を通すのにはとても便利ですね!
もちろんじっくりメールをみるときには Gmailのほうが見やすいので併用して使っていこうと思います!

2016年8月19日 @kimipooh


2016年7月27日水曜日

【Google Apps専用】Googleドライブの共有機能がコラボレーション向けに強化

Google Drive shared folders are now easier for recipients to use (Google Apps Updates)によれば、 Google Apps用に Googleドライブにプロジェクト等チームで共有するしクムが実装されるようです。すでに即時リリースを有効にしている場合には、7月25日より1〜3日ぐらいで実装された(される)ようです。通常は、Google Apps for Workリリースカレンダーによれば、8月8日にリリースのようです。

どういったものなのか


手持ちの Apps では 8月8日リリース予定なので詳細は不明ですが、上記ブログをみると、マイドライブに追加しなくてもコンテンツにアクセスすることができる共有フォルダのようです。いわゆるグループ共有なのかなと思います。

現在の Googleドライブではチーム共有する場合には、それ専用のアカウントを作成する必要があります。誰か一人をベースにして関係者と共有するのですけど、専用アカウントにしておかないと、ベースにした人が辞めた場合や共有が多くなってくると整理が大変なためです。そういったことが必要なくなるかもしれないと思うと、期待大で楽しみですね!

今すぐ使いたい人へ


即時リリースを有効にすれば、人柱になれます。
Google Apps for Workリリースカレンダーを見ていると、Google Appsでは即時リリースが適応された約1-2週間後に計画的リリースがでるようです。

2016年7月27日 @kimpooh

2016年7月15日金曜日

【Google Apps】 Google+がもうすぐコアサービスに昇格(サポート対象になる)するらしい!

Google+ Transition Guide(Google Apps管理者ヘルプ)によれば、ここ数ヶ月の間に、Google+が Google Appsのコアサービスになるだろうと書かれています。

これでようやく、Google+を 組織で活用するSNSとして利用できそうですね!
っておもったのですが、

  • Note: Google Apps for Education customers using Google+ will also receive product updates and therefore may wish to prepare for the product transition. However, Google+ will not be treated as a core service in Google Apps for Education editions of Google Apps.

にかかれているように、Education版はコアサービスに昇格しないみたいですね、、、残念....

2016年7月15日 @kimipooh

2016年7月13日水曜日

【Google Apps】日本語チャットサービス開始



ま、まぁそうですね、無料版は対象外のようです。

7月13日より、Google Apps for Work サポートに、「日本語でのチャット」が追加されたようです!

これはかなり朗報ですね!
Google Apps管理者アカウントでログインした状態で
にアクセスするということです。

2016年7月13日 @kimipooh

2016年6月14日火曜日

【お知らせ】 Google Apps for Work ヘルプフォーラム → Google for Work Connect (GWC) 日本語版へ

Google Appsアップデートブログの「Google for Work Connect (GWC) 上に日本語版カスタマー ページが新しく公開されました」にて、Google for Work Connect日本語版ローンチのお知らせが掲載されました。

これは、Google Apps for Workヘルプフォーラムに変わる新しいヘルプフォーラムになります。従来のヘルプフォーラムは、6月21日をもって閲覧専用になります。

新フォーラム(カスタマー専用)


新しいフォーラムは 「Google for Work Connect 日本語版カスタマーページ」になります。ここにアクセスするためには、Google Appsでログインする必要があります。つまりは、Google Appsカスタマー向け専用サイトになるということです。
残念ながら Google Apps を契約していない場合にはアクセスできなくなります。

利用方法


利用方法については、Google Appsアップデートブログの「Google for Work Connect (GWC) 上に日本語版カスタマー ページが新しく公開されました」 に図解で説明されているのでご覧ください。

このようなカスタマー専用のサイトは、Adwardsなども移行したので、有料サービスはそういう形になっていくのかなぁと思います。

筆者も、Google Apps契約者の一人ですし、トップレベルユーザーとして、引き続き新サイトでもサポートしていければと思います!

2016年6月14日 @kimipooh



2016年5月30日月曜日

【備忘録】GmailのSMTPでもSSL v3とRC4暗号が廃止に・・・

すでに 2016年5月19日の情報で古いのですが備忘録のため書き起こしておきます。
2016年6月16日以降、Gmail の SMTP において SSL v3とRC4暗号が廃止されるということです。



すでにWebブラウザのほうは、Chrome 48にて廃止されており(筆者もブログで書いてました)、他のブラウザでも追従する動きになっていました。ただ、SMTPはまだ使えていたんですよね、やっぱり影響が大きいからでしょうかねぇ。

SSL v3 と RC4を使い続けるリスクは?


 Gmail および Gmailの SMTPを利用するシステムにおいて、相手側が SSL v3 と RC4しか対応しない SMTPであった場合、送受信不可になります。

また、SSL v3まわりで極めて重大なセキュリティ問題(POODLE SSLv3)が出て社会を震撼させましたので、まぁ通常は対応しているのではないかと思います。ただウェブシステムだけ対応して SMTPは放置などということはありえるかもしれません。

どうすればいい?


2016年5月7日土曜日

Googleスライドにプレゼン中に視聴者から質問受け付け可能に!

というつぶやきをみて、実際試してみました。
残念ながら手持ちの Google Apps for Education ではまだ使えないようでしたが、一般Googleアカウントの Googleスライドでは使えました!
Google Apps Release Calendar によれば、一般 Googleアカウントおよび Google Appsの管理コンソールにて即時リリース(会社プロフィール > プロフィール)を有効にしている場合には5月4日にリリース済、 Google Appsの管理コンソールで計画的リリースなら、5月18日にリリース予定ということですねぇ。

Google Apps for Work 管理コンソールのリリース設定

関連情報



Google Docs Blogによれば、この機能は Android, iOS, Web版すべてで使えるみたいですね。ただプレゼン側はWeb版が必要なのですかねぇ。さてでは手持ちのアカウントで試してみましょう。

Step 1. Googleスライドを作成する


テストなので1枚のみで進めます。

Step 2. 「プレゼンテーションを開始」の▼を押して、「プレゼンター表示」を選択


2016年4月5日火曜日

【Google Apps専用】ようやく Googleコンタクトプレビューが Appsでも利用可能に

管理コンソールからの新しい Google コンタクトの有効化(Google Appsアップデートブログ)に2016年4月4日に実装された後あったので、昨日(4日)に早速管理コンソールから全ユーザーに適応してみました。

利用するためには、次の2つをチェックしてみてください。
一般のコンタクトプレビューと同等、以前の連絡先に戻ることは可能です。

  • コンタクトプレビュー > 左サイドメニューのもっとみる > コンタクトのプレビューを終了

またインポートやエクスポートなどの操作は以前の連絡先へ移動してからの利用になります。ので移行してもまだそれほど影響はないかなと思います。

1. 管理コンソールより「連絡先」サービスを追加


管理コンソール > アプリ > Google Apps > 右上の+ > 連絡先


2. 管理コンソールの連絡先より、「コンタクトプレビューを有効にする」


管理コンソール > アプリ > Google Apps > 連絡先 > 共有設定 > 「すべてのユーザーで新しいコンタクトのプレビューを有効にする」





2016年4月1日金曜日

【Google Apps専用】ユーザー名変更(メールアドレス変更)した場合、即時に変更前のユーザーは作成できるの?

Google Apps 無料版でしか検証していませんが、結論からいえば出来ます。
ただしユーザー変更が反映されるまで最大24時間かかる点が注意かなと思います。
その他の影響は


を読めば分かるかなと思います。

検証内容


1. テストユーザー作成
2. テストユーザーのユーザー名の変更
3. エイリアスに残った元のユーザーのメールアドレスを削除
4. 元ユーザー名を作成

特にエイリアスにはしばらく元ユーザーのドメインエイリアス(手動削除不可)が残ります。今回の検証では数分程度で消えましたが、最長24時間かかる可能性があるということです。

2016年4月1日 @kimipooh



2016年3月23日水曜日

【Google Apps専用】包括的なメールストレージって何?

包括的なメール ストレージの設定(Google Apps管理者ヘルプ)を眺めていて、「ドメインのすべての送受信メール(Gmail 以外のメールボックスの送受信メールも含む)のコピーが、関連するユーザーの Gmail のメールボックスに保存」というのがイマイチよく理解できなかったので調べてみました。

設定は組織ごとに可能


まず最初に設定は「組織」ごとに可能です。

すべての送受信メールって?

  1. Gmailから他のメールへ自動転送しているケース
     メール --> Gmail --- 自動転送 --> 他のメールサーバー --> 受信
  2. 差出人を変更しているケース
     Gmail (FromがGmail以外)--> 他のメールサーバー  ---> 送信
  3. Googleカレンダーの招待状を送信したケース
     Googleカレンダー --> 招待状送付 --> 受信者
  4. 管理コンソールより強制的に転送するケース
       包括的なメール ストレージの設定(Google Apps管理者ヘルプ)を参照

など、Gmailを直接介在させない場合のメールについても、保存されるようになるということです。送信したものは、送信済みメールに入り、受信して転送したものは受信トレイに入るみたいですね。

ヘルプに書かれていますが、送受信ともにメールゲートウェイを介在させない場合で送受信したメールすべてを保存したい場合には必要な設定かなと思います。

2016年3月23日 @kimipooh



2016年3月19日土曜日

【Google Apps専用】ハングアウト参加人数が最大25人に!

Google Apps for Work(無料版除く)のアカウントがホストになった場合、これまでハングアウトの参加人数は最大15人でした。それが25人に拡大されるとのことです。

なお Google Appsアカウントがホストになったハングアウトは、Googleアカウントを持たなくても参加できるようにすることができます

関連情報


2016年3月18日 @kimipooh

2016年3月11日金曜日

【Google Apps専用】Google Appsアカウントにおける「安全性の低いアプリからのアクセス」の挙動について

ここ最近、ThunderbirdのPOP3受信において「安全性の低いアプリからのアカウントへのアクセスを許可する」が必要になる案件が出てきました。何故かなと思って調べると、ヘルプにその理由を探すことができました。ただややこしいので確認の上、その挙動について理解できたため、備忘録を込めて記事にしておきます。

なお安全性が低いと判断される基準については、安全性の低いアプリからのアカウントへのアクセスを許可する(Google Appsヘルプ)を参考にしてみてください。

なお現在のルールについては、2015年9月16日に管理コンソールの「安全性の低いアプリへのアクセス」のデフォルト設定が「有効→無効」に変わったことで、90日ルールというのが別途定めされています。このあたりから話がややこしくなって整理をこめて本ブログを書いたのでした。

管理コンソールで無効にした場合の挙動

2016年3月2日水曜日

【備忘録】 Google グループにおいて「トピックのロック」が解除できない問題(2016/4/8 解決)

Google グループ for Business(有償版)でも再現したのでサポートへ連絡。
どうやらバグの模様。優先的に対応していただけるということだったので一安心。

2016年4月8日にサポートから連絡があり修正されたということ。
実際に試してみて修正されたことを確認

とりあえずは、「トピックのロック」は解除する予定があるならしばらく見合わせたほうがよさそうですね〜

【再現の実験】
  1. グループオーナーあるいはロック・ロック解除できる権限をもつアカウントで、トピック画面で、「新しい質問」をクリック
  2. 質問のタイトル、内容に「テスト」を入れて投稿
  3. 投稿された「テスト」トピックを開き、上部「操作」より「トピックをロック」
  4. そのまま、操作より「トピックをロック解除」
  5. トピック画面の上部にある「丸矢印」をクリックし、画面の更新を実施
  6. 鍵マークが外れていることを確認
  7. 上部「返信を投稿する」で「投稿」をすると「このトピックは閉鎖されたため、新しい返信を受け付けていません。」とでて投稿できない。

※実際「6」の時点でブラウザの再読み込みをすると、ロックが解除されていないことを確認

つまりは、「トピックのロック」をしてしまうと、「トピックのロック解除」が出来ない〜っていうことですね。

2016年3月2日 @kimipooh
2016年4月8日 加筆

2015年12月8日火曜日

【Google Apps備忘録】Google Appsアカウントのパスワード変更時に OAuth2トークンが自動取り消し

Googel Apps アップデートブログによれば、2015年12月4日にGoogle Appsアカウントに実装されたということです。

パスワード変更すると、アプリ等が即時再認証必要

つまりパスワード変更すると、Google認証が必要になったアプリ等でGoogleアカウントへ許可しているアプリ(Googleアカウント設定→ログインとセキュリティ接続済みのアプリとサイト→アプリを管理:「アカウントに接続されているアプリ」)などについては、新しいパスワードで即時再認証が必要になってくるということですね。

関連情報


2015年12月8日 @kimipooh

2015年11月20日金曜日

【Google Apps専用】Googleアカウント不要でGoogleハングアウトへ参加が可能に・・・

※全体への適応に数日かかるようなので、まだ使えないアカウントもあるかと思います。

2015年11月19日(米国時間)、Googleハングアウト(ビデオチャット)への参加に、Googleアカウントが不要になったということです。これでGoogleハングアウトを使ったビデオチャットをするためだけに、Googleアカウントを作成してもらわなくてすむということですね。これはとても便利じゃないかなぁと思います。

関連情報

2015年11月19日木曜日

【備忘録】GmailへのメールインポートツールをGoogleがGitHUBで公開・・・

Google、Gmailへの古いメールのインポート・ツール2種類をオープンソース化してGitHubに公開(Techcrunch)に掲載されているのをみて、「おお!」と思いました。

Google Open Source Blogでも、「New open source tools to import mail to Gmail」ということで2015年11月17日(米国時間)で発表してますね。

ちょっとしたメールデータなら、IMAP接続したクライアントから移せばいいや!!というのが速いと思いますが、大量とかcronでやりたいとかいう管理者であればかなり使えるんじゃないでしょうか。

今すぐは必要ないかもしれませんが、備忘録として残しておきます。

Mail Importer for Gmail


GitHUB: https://github.com/google/import-mailbox-to-gmail

mbox形式のメールボックスをGoogle Apps for Work管理者が一括してインポートしちゃえるツールみたいですね。

Mail Importer


GitHUB: https://github.com/google/mail-importer

こちらユーザー用かなと思います。
インポートしたいGmailのGoogleアカウントで、Google Developers Consoleにアクセスして Gmail API経由でツールを利用できるように認証情報をゲットして、ツール(java)でThunderbirdのメールボックスを指定してやればいいって感じですね。
フムフム

2015年11月19日 @kimipooh