2018年10月12日金曜日

【備忘録】Googleトップレベルユーザプログラムが、Googleエキスパートプログラムに名称変更・・

Google公式Twitterでつぶやかれた
をみて、Google トップレベルユーザープログラムのサイトをチェックしてみると


のように、Googleプロダクトエキスパートプログラムに名称変更するという注意書きとリンク先が書かれていました。まだサイト自体は英語のみで準備中のような感じですが、さすがに名称変更しただけで何も変わらないなんてことはないでしょう。どのように変わるか今後が楽しみです。

なお現在の筆者の Google プロダクトヘルプフォーラムでの称号を記念にスクリーンショットとっておきました。もしかしたら、何か変更になってしまうかもしれませんしね。

Gmailヘルプフォーラム

Chromeヘルプフォーラム

となっています。

今月末には、 Google Product Experts Summit 2018 が米国カリフォルニア州サニーベールで開催されます。そのあたりで詳しい話が聞けるのかもしれませんね。ちょっとワクワクしてきました!

Google エキスパートプログラムについて


Gmailヘルプフォーラム等で、Google社員による発表がありましたね!

従来

  • 注目ユーザー 
  • トップレベルユーザー
  • プラチナトップレベルユーザー


新規

  • シルバープロダクトエキスパート
  • ゴールドプロダクトエキスパート
  • プラチナプロダクトエキスパート

になりました。筆者は、プラチナプロダクトエキスパートです。
バッジのほうも下記のように変わっていました。



2018年10月12日 @kimipooh

2018年10月7日日曜日

Google Product Experts Summit 2018 に招待されたので行ってきますー

今年は10月末から11月にかけて、米国カリフォルニア州サニーベルでの開催になります。今年も招待されたので、行ってきます!

Google Product Experts Summit とは


Googleプロダクトのヘルプフォーラムや Twitter をベースとした Help on Social などを通じて、それぞれのプロダクトで Google から Google トップレベルユーザーの称号を付与されたユーザー達、Google プロダクトに関わる様々な Google社員が米国カリフォルニア州サニーベルに集結してブレインストーミングや様々な製品を体験できるサミットです。
今回は少し名前が変更になっていますが、これまでも Google トップレベルユーザーサミット(英語名称は、Google Top Contributor Summit / ハッシュタグ #tcsummit)という名前で2年に1度ぐらいの頻度で開催されてきました。筆者はその2回目2013年から Gmail、Chrome、G Suiteのトップレベルユーザーとして参加しています。

開催地について


  • 2011年 米国カリフォルニア州サンタクララ
  • 2013年 米国カリフォルニア州サンノゼ
  • 2015年 米国カリフォルニア州サンフランシスコ
  • 2017年 シンガポール(3地域に分けて開催)
  • 2018年 米国カリフォルニア州サニーベル

2011年、2013年、2015年は、マウンテンビューにある米国Google本社でも開催しています(2011年は、Google Japan Blog で公開されている「グローバル トップレベル ユーザーサミット 2011 のご報告」を参照)。2013年、2015年、2017年については、イベントまとめページに掲載しています。

どれぐらい参加しているの?


第1回目は、Googleトップレベルユーザーだけで、日本から4名、全世界から250名ぐらいだったサミットが、2013年には日本から筆者を含む7名、全世界から500名を超える人数が参加するようになり、2017年にはついに3地域に分けた開催になりました。今年はまた米国に集結することになります。過去のサミットでは、Google社員の方々も相当数参加されているため、今年は一体何名が参加することになるのでしょうか。ワクワクしますね!

2018年10月7日 @kimipooh

2018年10月4日木曜日

【バグ修正済み】Gmail / Inbox アプリで、旧Office フォーマット添付ファイルを開くことができない

2018年10月6日時点でリリースされた

  • Gmail 5.0.180921
  • Inbox by Gmail 1.3.180921

で本バグは修正されました。



旧Office フォーマットというのは拡張子でいうなら、doc, xls, ppt のことで、Office 2013以前のソフトで保存した形式になります。最近、Gmail ヘルプフォーラムで、旧Office フォーマットの添付ファイルを iOS の Gmailアプリで開くことができない(エラーになる)というスレッドをみて実際に試してみました。
他にも米国Gmail Help Forum でも、「Office Import Error Domain error 912 ... cannot open .XLS attachement with gmail app.」という類似のスレッドがあります。
Twitter でも、iOS11.4.1 になってから開くことができないというツイートがありました。

つまり、Office 2003 や 2007、2011 for Mac あたりのアプリを使って作成したOffice書類について、iOS の GmailアプリやInbox by Gmailアプリでは現在開くことができなくなっているということですね。

検証結果


結論として、下記の環境では確かに
iOS 12.0
iPhoneX
Gmail 5.0.180909
Inbox by Gmail

操作を完了できませんでした。
(OfficelmportErrorDomainエラー912)
(null)

と開くことができませんでした。

ただし、iOS標準にメールアプリだと開くことができました。
複数のアカウントで試して再現したので、Gmail関連アプリでは旧Office フォーマットはサポートされなくなったのか、あるいは一時的なバグなのかどちらかだろうなと思います。

再現手順


  1. MacのChromeブラウザより、https://gmail.com にログイン
  2. 新OfficeフォーマットのWord, Excel, PowerPoint書類(test.docx, test.xlsx, test.pptx
    旧OfficeフォーマットのWord, Excel, PowerPoint書類(test.doc, test.xls, test.ppt
    を作成
  3. それらを Gmailに添付して送信
  4. Gmailアプリ、Inbox by Gmailアプリ、iOS標準のメールアプリで受信する
  5. それぞれ開くか確認する

下記のように6つのファイルを添付して送信


Gmailアプリで受信すると


のように受信される。これを1つずつ開くと、下記のように旧Officeフォーマットのみエラーがで開くことができない。



次に、Inbox by Gmail でも同様の結果がでることを確認。

最後の iOS 標準のメールアプリでは、添付されたファイルをタップすると、まずはダウンロードすると出てきて、すべてタップすると下記のような添付状況になります。それらを1つずつタップすると、新、旧Officeともに開くことができました。



以上のことより、iOS12の制限ではなく、特定アプリ上でエラーになるということがわかりました。一時的なことかどうかわかりません。が、不便だなと思ったら是非、フィードバックして問題を報告しておくことをおすすめします。

2018年10月4日 @kimipooh

2018年9月19日水曜日

個人向け Googleアカウントに対するサポートありの有料プラン「Google One」が日本上陸・・・

Google Japan Blog に、Google One 日本語でも、もうすぐ提供開始 という記事が掲載されました。これをみると、Google One を購入(契約)していれば、Googleのエキスパートチームにコンタクトしてやり取りできるということです。つまりはサポート窓口ができるということなのでしょうね。

Googleドライブの有料プランは、Googne One に移行される


現在、Google の追加容量を購入する (Googleドライブヘルプ)から、「Googleドライブの「Googleドライブの料金を確認」のボタンを押すと、
のGoogle One に関するページに切り替わっています。
これをみると、Googleドライブの有料ストレージプランを契約されている人は、数ヶ月の間に Google One に自動的にアップグレードされるということ。それ以外は、一部のユーザーしか体験できないそうですね。

ストレージは家族最大5名まで共有できるというので、便利そうですね。

サポート以外にも特典がありそう



をみると、単にサポートがつくだけじゃなくて、いろいろな特典もあるみたいですね。ちょっと前に、100GB プランで 250円/月(年契約なら 2500円/年)でサポートを受けられるってかなり安いですよね。先行でいろいろ試したいので、今のうちに Googleドライブの有料プランを購入しておこうかなぁ。これで Google Drive File Stream が使えるといいんですけどねぇ...

2018年9月19日 @kimipooh

2018年9月13日木曜日

2019年3月末をもって、Inbox by Gmailがサービス終了

知人のつぶやきで知ったのですが、Inbox by Gmailサービスが今年度末(2019年3月末)で終了するということ。すでにヘルプにも移行についての情報が掲載されています。


Inbox by Gmail Help Forum でも嘆き悲しむ人、Gmailへの移行を嫌う人など様々な意見が出ています。

Googleサービスって元からそういう感じ


2008年4月に G Suite for Education (旧名 Google Apps for Education)を組織的に導入し利用し始めました。その頃から Gmail との本格的な付き合いが始まりました。それから11年目になるわけですが、Googleサービスは良くも悪くも革新的な機能を試行錯誤しながら取り入れるだけではなく、あっさりとサービスを廃止する決断も速いということです。たとえば、Google Spaces というSNSサービスは11ヶ月で幕を閉じましたし、iGoogle は結構長くつづいてユーザーも結構いたはずでしたが、その役割を終了したということで終了しました。Picasa も終了しましたし、それ以外にも
あたりにまとめられていますが、結構多くのサービスが終了しています。

こういうあっさり捨てる決断はなかなか難しいものですが、そうすることで過去に縛られずに新しいものが生み出せるという側面もあるのかなと思います。それについていくユーザーは大変ですが、じゃあ使わなければいいじゃん、と思うでしょうが、利便性の高いサービスを数多く展開されているので、そういうわけにもいかないのですよね。筆者個人的には、たとえ一時的に不便になっても、ワクワクする体験ができるならアリと思う性格なので、あまり気にはなりません。

Inbox by Gmail はサブ的な位置づけだなと思っていた


でた当初は、Gmailに置き換わるものかとも思いましたが、時間が経つに連れて、Inbox by Gmailのほうはいずれ消えるのではないかなぁと思っていました。何故なら、Gmailの方の機能がどんどん増えていって、ついにはUIが大きく刷新し、Inbox by Gmailの機能の一部も使えるようになってきたためです。そうなってくると、Inbox by GmailとGmailの2つを同時にリリースする意味が薄れてくるので、いずれ統合されるのじゃないかなーとは思っていました。

今後もいろいろ派生的なサービスが生まれたり、Picasaから Googleフォトへサービスが生まれ変わるように、面白い体験をさせてくれることを期待しています!もちろん、それによって不便なところが出てきたら、しっかりとフィードバックはしておこうと思います。

2018年9月13日 @kimipooh

2018年9月6日木曜日

【Mac】gdrive ツールを利用して、写真データをGoogleドライブのOCRに一括処理しよう!

Googleドライブには、PDFや写真のOCR機能がついています。
サポートされている言語も多くて、最近ではクメール語などを試してみましたが、結構使えそうだなぁと思います。で、単体でのやり方は簡単なのですが一括処理の方法が面倒なため、備忘録として残しておきます。Windowsならバッチファイルの知識、Macならシェルスクリプトの知識があると理解度があがります。以下は、すべてMacでの利用に特化した内容です。Windowsについては、GoogleDriveのOCR機能を使って、大量の画像ファイルをテキストに変換する の情報を参考にすればできるんじゃないかなーと思います。

単体でのやり方


下記の関連サイトをみると簡単にできるはずです。


一括処理のやり方


Google Drive CLI Client ツールであり、 gdrive を使った一括処理ができます。

必要なこと


  1. Google Drive のアップロード先フォルダのフォルダIDをメモる
    https://drive.google.com/drive/folders/◯◯◯◯◯
     
    のようになっていますが、この◯◯◯◯フォルダIDになります。
  2. gdrive を使えるようにする
     【G Suite 専用】G Suite ユーザー会 EDU分科会参加 - Google Drive CLI Client ツール による Google Drive 制御 の「利用準備」を参考にして、gdrive list で Googleドライブのファイル一覧が表示されるまで作業しておきます。

Step 1. OCRしたい写真を用意する


仮に ダウンロードフォルダ(~/Download)の sample フォルダに、拡張子 jpg ファイルをいくつか入れたとします。

/Users/ユーザー名/Download/sample
┣ ○○1.jpg
┣ ○○2.jpg
┣ ○○3.jpg
┣ ○○4.jpg
┣ ○○5.jpg

ここでの写真の名前はなんでも構いません。

Step 2. OCRしたい写真を調整


  • 画像の向きを調整
    プレビューアプリで開いて、回転ツールを使って向きを調整して保存しなおします。
  • 画像容量を2MB以下にする(しなくても動きましたけれど、、保証外なので)
  • その他、https://support.google.com/drive/answer/176692 に書かれた注意点を守る


Step 3. ターミナルより、gdrive コマンドにてOCR変換しつつアップロード(単体)


まずは単体でテストします。
  • gdrive import ~/Downloads/sample/○○1.jpg  -p フォルダID
これで、OCRされた結果のGoogleドキュメントが、フォルダIDのGoogleドライブ内のフォルダにアップロードされます。写真自体をアップロードしたい場合には、 import を upload に変えてください(gdrive upload ~/Downloads/sample/○○1.jpg  -p フォルダID)

Step 3. ターミナルより、gdrive コマンドにてOCR変換しつつアップロード(複数)


まずは複数のコマンドを組み合わせて、gdrive の単体実行を複数実行するようにします。
  • ls ~/Downloads/sample/*.jpg | awk '{ printf "gdrive import %s -p  フォルダID\n", $1}'
上記がダウンロードフォルダ→sampleフォルダ内にある拡張子 jpg ファイルに対して、gdrive コマンドを発行するためのコマンドです。

ここで実際に試すために画像として次の名前を使うことにします。
  • IMG_0945.jpg ベトナム語の料理メニュー
  • IMG_1232.jpg ベトナム語の料理メニュー
  • IMG_1546.jpg ラオ語の料理メニュー
  • 遺跡案内.jpg クメール語の遺跡案内看板

すると青文字のコマンドを実行すると、

gdrive import /Users/ユーザー名/Downloads/sample/IMG_0945.jpg -p フォルダID
gdrive import /Users/ユーザー名/Downloads/sample/IMG_1232.jpg -p フォルダID
gdrive import /Users/ユーザー名/Downloads/sample/IMG_1546.jpg -p フォルダID
gdrive import /Users/ユーザー名/Downloads/sample/遺跡案内.jpg -p フォルダID

のようなコマンドが4つ出てきます。

次に一括でこれらのコマンドを実行してみましょう。最期ほどの青文字に対して | sh を加えています。 
  • ls ~/Downloads/sample/*.jpg | awk '{ printf "gdrive import %s -p  フォルダID\n", $1'} | sh

Imported 文字列 with mime type: 'application/vnd.google-apps.document'
Imported 文字列 with mime type: 'application/vnd.google-apps.document'
Imported 文字列 with mime type: 'application/vnd.google-apps.document'
Imported 文字列 with mime type: 'application/vnd.google-apps.document'

ということでアップロードされました。


上図にあるように Googleドキュメントとしてアップロードされています。
日本語も問題なくアップロードされています。

たとえば

© ເສັ້ນຫມີ່ເຫຼືອງໄກ່ລາດ - chicken noodle

- ນ້ໍາຊຸບໃສ ໄກ່ລາດ ກະດູກໂຄ່ຍຫມູ, ເສັ້ນຫມີ່ເຫຼືອງໂຮມເມດ ສູດ“ເສັ້ນເສັ້ນ” - ຕ່ອນໄກ່ລາດ , ລູກຊີ້ນຫມູ ແລະ ຕ່ອນເລຶອດ , ໂຮຍຫນ້າດ້ວຍຫອມບົ່ວ , ຫອມເປ , ຫອມປ້ອມ ແລະ ຜັກທຽມຈຽວ
- Chicken, pork soup,homemade noodle by “ sensen “ - Chicken, pork meat ball and chicken blood, with garlic and spring onions


これをみると、+ は読み取れてませんが、割といけてるっぽく思います。
改行はされずに抽出されているところが見づらいかなとは思います。
*ラオ語の専門家じゃないので、正しく抽出できているかは調べていません。目視で大体あってるかなーという感じと、Google翻訳で一応意味が通るなというぐらいです)

以上のように、写真の場所を ダウンロードフォルダ内の sample フォルダに固定するなら、そこに写真をいれて、あとはアップロード先のフォルダIDを指定すれば手軽に一括処理できそうです。ただ大量にやった場合に、どこまで耐えられるかはわかりません。

2018年9月6日 @kimipooh

2018年8月29日水曜日

新しい Gmail でメール一覧表示の受信日時表示を「日時」表示にしたい!

従来の Gmail
  • 当日=○時:○分
  • 過去=○月○日
  • 日付部分にマウスポイントをあわせる(マウスオーバー)と、○年○月○日 ○時:○分がポップアップした。
新しい Gmail
  • 当日=○時:○分
  • 過去=○月○日
このように日付部分をマウスオーバーしても、スヌーズ機能など他の機能が動いてしまい、日時詳細が表示されなくなりました。代わりにメール本文に日時が表示されるようになりました。

そうじゃなくて、一覧表示で日時まで表示したい!って思うこともあるかもしれません。
もしそうしたい場合には、Gmailのスタイルを CSS上書きによって変更することで実現可能です。

Gmail Date+Time in Mail List レシピをつかう


Firefox の Stylishアドオン用のものが
ただ Stylish は
現在利用できない模様。筆者は、Stylebot を使っているので、これを使ったやり方を紹介しておきます。

Step 1. Chrome に Stylebot 拡張機能をインストール


まず
より Chrome に Stylebot 拡張機能を追加してください。

Step 2. Stylebot のオプション設定を開く


上部アドオンメニューにある「CSS」から「オプション」を開くか



chrome://extensions/ の拡張機能リストにある 


の「詳細」ボタンから「拡張機能のオプション」の右側にある□↑マークをクリックする


のいずれかで、オプション設定を開いてください。

Step 3. CSSを適用する条件と内容を追加する




左サイドメニューより「Style」リンクをクリックして、Styes の項目から「Add a new style...」ボタンをクリックしてください。


すると上図の画面が出てきます。

この画面は置いておいた上で、

にある、


をクリックして、表示されるテキスト内容(@-moz-ducument domain から始まる)を全選択し、これをコピー&ペーストで、


先程の画面の 1 という行のところにペーストしてください。
そして URL の入力ボックスについては「mail.google.com」を入れてください。
 

そうすれば、下記のような表示になるはずです。この状態では Firefox の Stylish 形式になり使えません。


そのため、

先頭の 1行目と2行目
@-moz-document domain("mail.google.com")
{

末尾 122行目
}
を削除してください。

すると下図のようになると思います。
これで末尾にある「Add」ボタンで追加してください。

追加できたら、下図のように、Styles に項目がふえてチェックが mail.google.com にチェックが入った状態になります。これで URLに mail.google.com があれば、ここに記載されたCSSに上書きされます。無効にしたければ、チェックを外すか Stylebot自体を無効にすればよいです。


CSS上書き前


CSS上書き後


となって、若干位置がずれてるなぁとは思いますが、一覧表示で日時まで出るようになります。このStylebotによるチェックのON/OFFについては、それを変更したらブラウザのリロードをしたら反映されます。

Appendix. MailPlain のカスタム Gmail CSSをつかう


macOS で動作する MailPlain (ウェブベースで複数の GmailやGoogleカレンダー等を確認できる)であれば、カスタム Gmail CSSという設定によって、上記日時変更が可能です。カスタム Gmail CSS に上記で説明した CSS をコピー&ペーストするだけです。




ですのでそういったCSS上書き機能のあるアプリやソフトであれば、Gmailの設定を変更することは可能です。といってもGmailも仕様変更されるため、ずっと使えるかというとそうではなく、何かGmailの表示がおかしくなったなと思ったら、一旦カスタムしたCSSを無効(削除)して、チェックしてみることも大事だと思います。



2018年8月29日 @kimipooh
2018年8月30日 追記(Appendix)

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