2015年4月21日火曜日

Googleの検索履歴にデータがダウンロード可能に・・・(使い方とか)

なったというニュースを見ました。

おお?!と思って早速試してみました。

ダウンロード


https://history.google.com/history/ にアクセスして、右上にある歯車アイコンから「ダウンロード」を選択。個人情報取り扱いの注意(公共パソコンなどでダウンロードしないようにとか)が出てきて、アーカイブ作成が出てきます。


あとは、メールが来るのを待つのみ。





のようなメールが来たら、Googleドライブ→マイドライブ→データエクスポート内に、「検索-◯◯.zip」という圧縮ファイルが出てきます。



これを右クリックして「ダウンロード」します。

パソコンに保存した「検索-◯◯.zip」を展開(解凍)すると、「検索」フォルダができますので、その中の「index.html」をウェブブラウザで開きます。
ただし、それでデータを可視化できるわけではないようです。

データは、さらに「検索」フォルダ内にあるJSON形式で保存されてます。

データについて

JSON形式はプログラム処理されやすい形式のため、まともに読むのは開発者じゃないと難しいと思います。この構造を分かりやすく整形して(可視化)みせる必要があります。

JSON可視化ツール

ウェブ版にはいろいろありますが、以下が直感的には使いやすかったです。
って有名なツールだったんですね。
使い方は、「JSONエディタの決定版!?「JSON Editor Online」が便利」(Tecuration.com)を見るとよさそう。

なおChromeを使っているなら、JSON EditorプラグインをいれるとJSON Editor Onlineにアクセスしやすいですよ!

JSON可視化ツールを自前で構築

でもやっぱりネット上に個人情報てんこ盛りなJSONをフォームで渡すってのにはなぁという人には、自前でプログラムするほうが速そうです。アプリも信頼できるか分からないですしね。

PHPなら、json_decode関数を使えばいいと思います。
JavaScriptなら、JSON.parse関数かな(JSONデータを解析して読み込む あたりを参照。)。

ざっと眺めるとおお〜って感じですが、何か過去の調べ物を探すときとかに使えるかな。

2015年4月21日 @kimipooh





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