2016年3月30日水曜日

【備忘録】Safariで Command+Q 時に確認して終了する方法

SafariでもChromeのような終了確認を表示させるアイディア(りんごが好きなのでぃす)を参考に、自分の端末でもやってみました。最近、コマンドアプリ集(Mac)などAutomator を結構使っているので簡単そうです。Chrome なら設定で出来るんですけどね..... Safariめ!

やり方の詳細は上記サイトに書かれていますので、ここでは概要のみ。

やりたいこと


Safari をアクティブにした状態で、 Command + Qを押すと、



のようにいきなりストンと落ちないようにするってことです。

流れ


  1. Safari をアクティブにした状態で、 Command + Qを押す。
  2. 「OKを押すと Safariを終了する」 Automatorで作成したサービスを実行する

作成方法


1. Automator を起動し、「サービス」を選択
2. 「AppleScriptを実行」を最初に入れて(左サービスから右のワークスペースへドラッグ&ドロップ)、下記を設定
 次の項目を受け取ります:入力なし
 検索対象:Safari.app
 AppleScript を実行
   display dialog "Safariを終了したいなら、OKを押してね!" with icon 2


3. 「アプリケーションを終了」を次に入れて、「Safari.app」を選択し、「変更の保存を確認」のチェックをOFF

4. ファイルメニューから保存し「Safari を確認して終了」などの名前で保存

5. キーボードのショートカット設定(システム環境設定 > キーボード > ショートカット)の左サイドメニュー「アプリケーション」を選択し、+で追加。



後は試すのみ!!


2016年3月30日 @kimipooh




0 件のコメント:

コメントを投稿

Google+ Badge