2015年10月17日土曜日

MacOS 10.11 (EL Capitan)へアップデート後、「接続がセキュリティ保護されていません」とエラーでGoogleアカウント登録できず

特殊事例だったのでメモしておきます。

なにが起こったの?


事の発端は下記のヘルプフォーラムでの質問でした。
MacOS 10.11へアップグレードしたら、MacOSX標準機能であるアカウント追加で、Googleアカウントが認証エラーにより追加できないというものです。
結論としては、MacOS 10.11へのアップグレードでVerisignのSSL証明書が壊れる事例があり、それにひっかかった端末は上記のように追加できないという自体に遭遇したようです。

どうやって直せばいいの?


に筆者が回答している情報をみてください。
キーチェーンからVerisignの証明書をバックアップした上で、削除するという対処方法です。こんなのなかなか分からないですよね...

2015年10月17日 @kimipooh

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