2016年8月19日金曜日

【Google Apps専用】ついに解禁! Google Apps for Educationや無料版 でも Inbox by Gmailが利用可能になりました!

【備忘録】Google Apps for WorkでもInbox by Gmailが利用できるように・・・の記事を書いてから一年後、ようやく Google Apps for Education でも利用可能になりました!

まだブログ等では情報が掲載されていないように見えますが  8月17日付で Taking learning beyond classroom walls with new features for Back to School (Google for Work Official Blog)にて公開。Google Apps管理者宛にメールで通知が来ています。これによれば、

8月15日 に新サービスを自動リリースするように設定していた場合には、自動で利用できるようになっているようです。そうでない場合には、手動でオンにする必要があるようですね。

ちょうど手持ちに、
  1. Google Apps for 無料版(新サービスを自動リリース設定)
  2. Google Apps for Education (新サービスを自動リリースしない設定)
の二種類あったのでチェックしました。
「1」はすでに有効になっていて Inbox by Gmailにログインできて使えていました。
「2」は有効になっておらず、手動で有効にしたところ次の日には有効になっていました。

Inbox by Gmailの特徴


もう一般Gmailではお馴染みなので今更ですけど、

  • Snooze によるメール先送り機能
  • Reminder による メールのリマインダー
  • カテゴリー「トラベル」にてフライト情報、ホテル宿泊情報を整理
  • 一括アーカイブで受信トレイを整理
などなど情報を整理したりざっと目を通すのにはとても便利ですね!
もちろんじっくりメールをみるときには Gmailのほうが見やすいので併用して使っていこうと思います!

2016年8月19日 @kimipooh


2016年7月27日水曜日

【Google Apps専用】Googleドライブの共有機能がコラボレーション向けに強化

Google Drive shared folders are now easier for recipients to use (Google Apps Updates)によれば、 Google Apps用に Googleドライブにプロジェクト等チームで共有するしクムが実装されるようです。すでに即時リリースを有効にしている場合には、7月25日より1〜3日ぐらいで実装された(される)ようです。通常は、Google Apps for Workリリースカレンダーによれば、8月8日にリリースのようです。

どういったものなのか


手持ちの Apps では 8月8日リリース予定なので詳細は不明ですが、上記ブログをみると、マイドライブに追加しなくてもコンテンツにアクセスすることができる共有フォルダのようです。いわゆるグループ共有なのかなと思います。

現在の Googleドライブではチーム共有する場合には、それ専用のアカウントを作成する必要があります。誰か一人をベースにして関係者と共有するのですけど、専用アカウントにしておかないと、ベースにした人が辞めた場合や共有が多くなってくると整理が大変なためです。そういったことが必要なくなるかもしれないと思うと、期待大で楽しみですね!

今すぐ使いたい人へ


即時リリースを有効にすれば、人柱になれます。
Google Apps for Workリリースカレンダーを見ていると、Google Appsでは即時リリースが適応された約1-2週間後に計画的リリースがでるようです。

2016年7月27日 @kimpooh

2016年7月15日金曜日

【Google Apps】 Google+がもうすぐコアサービスに昇格(サポート対象になる)するらしい!

Google+ Transition Guide(Google Apps管理者ヘルプ)によれば、ここ数ヶ月の間に、Google+が Google Appsのコアサービスになるだろうと書かれています。

これでようやく、Google+を 組織で活用するSNSとして利用できそうですね!
っておもったのですが、

  • Note: Google Apps for Education customers using Google+ will also receive product updates and therefore may wish to prepare for the product transition. However, Google+ will not be treated as a core service in Google Apps for Education editions of Google Apps.

にかかれているように、Education版はコアサービスに昇格しないみたいですね、、、残念....

2016年7月15日 @kimipooh

2016年7月13日水曜日

【Google Apps】日本語チャットサービス開始



ま、まぁそうですね、無料版は対象外のようです。

7月13日より、Google Apps for Work サポートに、「日本語でのチャット」が追加されたようです!

これはかなり朗報ですね!
Google Apps管理者アカウントでログインした状態で
にアクセスするということです。

2016年7月13日 @kimipooh

2016年6月28日火曜日

【備忘録】Googleの2段階認証の確認に「確認コードを利用しない」新たな認証方式が追加

ちょっと最近多忙のためチェックするのが遅れがちなのですが、24日にGoogleの2段階認証に新しい「確認コードを利用しない」認証が追加されたということ。

下記が、アカウント設定 > ログインとセキュリティ >  Googleへのログイン > 2段階認証プロセスのオプションに追加されたってこと。これは一般 Googleアカウントだけでなく、Google Apps (無料版含む)にも実装されてます。


設定すれば、下記のように2段階認証の確認コードが必要な場面で、2段階認証の確認コードの代わりにスマホに上記メッセージがでて、「はい」をタップすることで完了します。メリットは確認コードをいれる手間が省けること。デメリットはデータ通信を行うため、ネット接続が必須であり比較的新しい Android や iOSが必要だということかなと思います。



なお2段階認証の確認については、1つの手段が使えない場合には他の手段に切り替えて確認が可能です。すべての手段を失ってしまうとアクセスできなくなりますので、Google認証システム アプリによる認証と、バックアップコード(ワンタイムパスワード)よる認証は合わせて設定しておくことが推奨です。

関連情報

2016年6月14日火曜日

【お知らせ】 Google Apps for Work ヘルプフォーラム → Google for Work Connect (GWC) 日本語版へ

Google Appsアップデートブログの「Google for Work Connect (GWC) 上に日本語版カスタマー ページが新しく公開されました」にて、Google for Work Connect日本語版ローンチのお知らせが掲載されました。

これは、Google Apps for Workヘルプフォーラムに変わる新しいヘルプフォーラムになります。従来のヘルプフォーラムは、6月21日をもって閲覧専用になります。

新フォーラム(カスタマー専用)


新しいフォーラムは 「Google for Work Connect 日本語版カスタマーページ」になります。ここにアクセスするためには、Google Appsでログインする必要があります。つまりは、Google Appsカスタマー向け専用サイトになるということです。
残念ながら Google Apps を契約していない場合にはアクセスできなくなります。

利用方法


利用方法については、Google Appsアップデートブログの「Google for Work Connect (GWC) 上に日本語版カスタマー ページが新しく公開されました」 に図解で説明されているのでご覧ください。

このようなカスタマー専用のサイトは、Adwardsなども移行したので、有料サービスはそういう形になっていくのかなぁと思います。

筆者も、Google Apps契約者の一人ですし、トップレベルユーザーとして、引き続き新サイトでもサポートしていければと思います!

2016年6月14日 @kimipooh



2016年6月9日木曜日

【参考】サーバー移転(Nginx):Redmineのアップグレード(3.2→3.3)とGoogle認証プラグイン

以前、同一サーバーでのアップグレードについては掲載していました。
Redmineのアップグレード(3.1→3.2)とGoogle認証プラグイン
今回は完全なサーバーのお引越しです。

引越前
  • Apache + Passanger + ruby 1.9 + Redmine 3.2 (RHEL 5)
引越後
  • Nginx + Unicorn + ruby 2.3 + Redmine 3.3 (RHEL 6)

Nginxは LibreSSLを使っていますが、RHEL 6標準の opensslも入れています。
このあたりもあって話がややこしく、、、いやいやチャレンジ精神旺盛でしょ!?

1. Ruby 2.3 導入編