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2017年5月18日木曜日

【G Suite専用】 一般 Google アカウントへのコンテンツ移行(Gmail, Googleドライブデータ)ツールについて

ツールがでたのを気づいたのは、2017年3月8日に G Suite 管理者宛に来た通知メールでした。世の中だんだん便利になりますね! 忘れない内に備忘録として纏めておきます。

利用できるのは、 G Suite for Education のみのようです(他の Edition は保有していないため未検証)。

G Suite 管理者によって利用が許可されているアカウントについては、一般 Google アカウント(Gmailデータの移行は、Gmailアドレスが必要)へのデータ移行がより簡単になりますね!

利用方法と一連の流れ


下記に詳しく纏めています。
先程示した 卒業予定の生徒にデータの転送を許可する(G Suite 管理者ヘルプ)とともに参考にしてみてはと思います。

2017年5月18日 @kimipooh



2014年9月11日木曜日

【まめ知識】GoogleのデーターエクスポートでアーカイブしたGmailデータの読み取り

【移行】Gmail同士のデータ移行の4番目に、ThunderbirdでGmailアーカイブデータ(mbox形式)を読み取る方法の紹介をするってかいてだいぶ時間が経ちました。

そういう質問も出てきたことなら、やり方を書いてみたいと思います。

2020年3月18日、Thunderbird 68では、ImportExportToolsもAttachmentExtractorアドオンも利用不可(サポートされておらず、インストールできない)になっていたので、修正しました。

準備

  1. Thunderbirdのダウンロードとインストール
  2. ImportExportTools NGのダウンロードインストール

2014年4月28日月曜日

【Google Apps】ドメインの移管とWhois情報の公開について

Google Appsを申し込むと同時にドメインも申し込んだ場合、GoDaddy.com やeNom.com といったGoogleパートナーと契約することになります。Google Apps管理コンソールからドメインやDNS管理が行える便利さがある反面、ドメイン移行やWhois情報を開示したいなど特殊な場合に対応が分からないというケースもそこそこあるようです。
ここでは、それらの情報を纏めておきたいと思います。

2013年12月11日水曜日

【移行】Gmail同士のデータ移行

検索するといろいろ出てきますが、手法はいくつかあるので、ここでは纏めてみたいと思います。大きく分けて3種類があるかなと思います。

  1. Gmailの「連絡先とメールのインポート」機能を使う
  2. GmailのPOP受信機能(Mail Fetcher)を使う(Gmail <--- POP受信 --- Gmail)
  3. 電子メールソフト(IMAP接続)を使う (ドラッグ&ドロップ)
  4. 専用ソフトを使う(一旦端末に保存して、インポートする)
  5. Googleデータエクスポート(Google Takeout)を使う(2014/06/11)