Google Appsを申し込むと同時にドメインも申し込んだ場合、GoDaddy.com やeNom.com といったGoogleパートナーと契約することになります。Google Apps管理コンソールからドメインやDNS管理が行える便利さがある反面、ドメイン移行やWhois情報を開示したいなど特殊な場合に対応が分からないというケースもそこそこあるようです。
ここでは、それらの情報を纏めておきたいと思います。
Googleプロダクトに関する情報をまとめているサイトです。主に、Gmail,Google Workspace、Chromeに関する情報が中心になります。
2014年4月28日月曜日
2014年4月22日火曜日
【トラブル】受信トレイの設定が表示されず、使えない
まずは、
- Gmailの「受信トレイを設定」の項目が表示されない
を一通りチェックしてみてください。
それでもなお解決できそうになければ、メール数が「250,000」を超えていないか確認してみてください。
超えていると仕様によって、受信トレイの設定が表示されないということです。
おお!これは新情報です!
の中でGoogle社員の方が回答されています。
- Gmailの「受信トレイを設定」の項目が表示されない
を一通りチェックしてみてください。
それでもなお解決できそうになければ、メール数が「250,000」を超えていないか確認してみてください。
超えていると仕様によって、受信トレイの設定が表示されないということです。
おお!これは新情報です!
情報源
- Gmailで「受信トレイの設定」を行ってタブを使う事ができないの中でGoogle社員の方が回答されています。
2014年4月3日木曜日
【トラブル】予備の電話番号が最近変更されました
という通知がきて戸惑う事例が多いので纏めて見ます。
自分で変更していない場合には、誰かが変更したということになります。
長期間利用していないアカウントの場合には特に不正アクセスの疑いが高くなります。
いずれにしても
自分で変更していない場合には、誰かが変更したということになります。
長期間利用していないアカウントの場合には特に不正アクセスの疑いが高くなります。
いずれにしても
に対策について纏めていますので、一読することを勧めます。
正常なアクセスでログインされている場合もあるためです。
【トラブル】SMTPサーバー経由でメール送信設定でパスワード入力ができない
「パスワードを編集してください」のリンクが反応しない事例が複数見つかりましたので、ここで纏めておきます。
上記記事の通りなら、CSS周りのバグのような気がします。
これは報告事項ですね。
もし本問題があれば、上記フォーラムに対応策がかかれているので確認してみてください。
記事
- メールアカウントの追加時のパスワードの入力欄について(Gmailプロダクトフォーラム)
上記記事の通りなら、CSS周りのバグのような気がします。
これは報告事項ですね。
もし本問題があれば、上記フォーラムに対応策がかかれているので確認してみてください。
2014年3月17日月曜日
【まめ知識】Googleサイトの「お知らせ」テンプレートを使った掲示板に投稿されたデータの削除方法
ちょっと分かりにくかったので整理しておきます。
まず、投稿されたデータがどこに保存されているかを説明します。
ページ
┣掲示板
┣ 投稿A
┣ 投稿B
がイメージです。つまり掲示板のサブページがどんどん増える感じですね。
これで消す場所がわかりました。投稿Aを消したければ、ページ内の投稿Aを消せばいいわけです。
まず、投稿されたデータがどこに保存されているかを説明します。
ページ
┣掲示板
┣ 投稿A
┣ 投稿B
がイメージです。つまり掲示板のサブページがどんどん増える感じですね。
これで消す場所がわかりました。投稿Aを消したければ、ページ内の投稿Aを消せばいいわけです。
2014年3月1日土曜日
【まめ知識】メールヘッダから送信ルートを割り出す
電子メールは、メールサーバーを経由する度にReceivedヘッダがつきます。
つまりこのReceivedヘッダを見ればルートが分かります。
Receivedヘッダは降順になっており、一番上が最終到達したメールサーバです。
つまり通常は宛先のメールアドレスを処理するメールサーバーです。
※ただしセキュリティ対策の一環として、メールサーバーを見えなくしている場合があるのであるので、必ずしも100%分かるわけではありません。
たとえば、Gmailをウェブブラウザから送信した場合には、Gmailから送信したことになりますしね。
なお本件は、メール ヘッダーの詳しい見方(Gmailヘルプ)にも掲載されてました。
つまりこのReceivedヘッダを見ればルートが分かります。
Receivedヘッダは降順になっており、一番上が最終到達したメールサーバです。
つまり通常は宛先のメールアドレスを処理するメールサーバーです。
※ただしセキュリティ対策の一環として、メールサーバーを見えなくしている場合があるのであるので、必ずしも100%分かるわけではありません。
たとえば、Gmailをウェブブラウザから送信した場合には、Gmailから送信したことになりますしね。
なお本件は、メール ヘッダーの詳しい見方(Gmailヘルプ)にも掲載されてました。
2014年2月28日金曜日
【まめ知識】Gmailには受信拒否設定が存在しません
たぶんエラーメールの処理負担が大きいからかなぁと個人的には思います。
一例を挙げると
Gmailで嫌な相手からのメールを受信拒否する設定を教えて
一例を挙げると
Gmailで嫌な相手からのメールを受信拒否する設定を教えて
- 迷惑メールを送る
- 受信拒否により送信者へエラーメールを送る
- 送信者メールアドレスはすでにない(雲隠れ)
- エラーメールが、エラーとして返送される
- 一時的な送信先のエラー(サーバーの不調とかメンテナンス中とか)かもしれないので一定期間再送する
とまぁ、エラーメールの送信処理でパワーを喰ってしまいます。この規模が巨大だとその負荷は相当な物じゃないかなぁとか。それでも頑張るっていう選択肢もありますが、全部受け取ってしまうという選択肢もありかなと。
じゃあどうするのかというと
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